セミナー情報
2012年10月27・28日:日本ホメオパシー協会特別セミナー

動物と人間の両方をまったく同じように診ることができる、ホメオパシー界の輝ける星 ジェフ・ジョンソン(Dr Geoff Johnson)氏セミナー開催


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日本ホメオパシー協会セミナーでは、イギリスから獣医師でありホメオパスでもあるジェフ・ジョンソン(Dr Geoff Johnson)先生をお迎えして特別セミナーを開催いたします。
ジェフ先生は、今ヨーロッパのホメオパシー界の中でも人気沸騰中の素晴らしいホメオパスです。
映画「ベンハー」に出てくるチャールトン・ヘストンのように、長身で優しく、力強く、そしてホメオパシーへの愛と知識は圧倒的なものがあります。国際的に著名なホメオパスであるミッシャ・ノーランド先生の「スクール・オブ・ホメオパシー」、同じくジェレミー・シェア先生のダイナミス・スクールでホメオパシーを学び、英国における医師や歯科医師、獣医など医療従事者によるホメオパシー団体「ファカルティー・オブ・ホメオパシー」所属の獣医でもあります。

ジェフ先生は、長年動物と人間と両方を診てきた実績と経験の中で、動物も人間も全く同じであることを、まざまざと見いだしました。動物と人間では、どうしても同じようには見えにくいものですが、長年の経験と知識から、まったく同じように一元的にケースを取り、処方することができるようになりました。今回の特別セミナーでは、非常に興味深く、また非常に役立つそのエッセンスをぜひ余すところなく公開していだけることと思います。
セミナーは、「動物への処方」と「人間への処方」の2日間に分けておりますが、ジェフ先生はどちらの症例に対しても一元的に診ていらっしゃいます。そのため、どちらか一方にご関心がありましても両日参加されることでさらに理解が深まることでしょう。
また、このセミナーはホメオパシーの専門的な内容を含むものですが、本来のホメオパシーによってどのような治癒が起こり得るのかをご覧いただく、またとない機会です。ホメオパシー初心者の方でも、ご興味・ご関心があれば、どなたでもご参加いただき、ホメオパシーへの理解を深めていただけるものと期待しております。どうぞ、ふるってご参加くださいますようお願いいたします!

また、翌週の113日(土)、4日(日)には、日本ホメオパシー振興会の主催で、同じくジェフ先生による連続セミナーが行われます。こちらのセミナーも、ぜひご参加いただければと思います。当セミナーとの連続受講の場合は割引があります。詳細はこちらをご覧下さい。

※いずれのセミナーも、全日通訳が付きます。

 

■ 講師紹介

ジェフ・ジョンソン氏 width=

Dr Geoff Johnson(ジェフ・ジョンソン)

ケンブリッジ大学で獣医学を学び、獣医として8年間診療にあたったが、単純な問題を除いて、満足のいく治癒に至るケースがきわめて少ないことを痛感。そのころ、自身の花粉症がホメオパスの治療で一夜のうちに良くなるという経験をする。治ることはないと教えられてきた花粉症が、もはや抗ヒスタミン薬を必要としなくなったのである。その日から、ホメオパスになる決心をする。

1999年 VetMFHom取得
2001年 RSHom取得
2003年 故郷であるサマセット州Wiveliscombeで唯一のホメオパシー診療を開始。


その後も、David Lilley、Jeremy Sherr(2004年にDynamisコース修了)、Jan Scholten、ボンベイスクールのメンバーらとともに幅広く学び続けてきた。国内外の数多くの学校で教鞭をとるほか、診療所の向かいのパブで自身のコースを開いている。そこでは動物たちが同席する姿も見られる。

■You-Tubeでジェフ先生のインタビュー映像がご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=V4EuEroEJjQ
■ジェフ先生のホームページ
http://www.vethomeopath.co.uk/

■ セミナー日程(2日連続)
2012年10月27日(土)動物への処方
2012年10月28日(日)人間への処方
「動物への処方」と「人間への処方」に分けておりますが、ジェフ先生はどちらの症例に対しても一元的に診ていらっしゃいます。そのため、どちらか一方にご関心がありましても両日参加されることで、さらに理解が深めることができますので、両日参加することをお勧めいたします。
■ セミナー概要

1日目:動物への処方

1. ホメオパシー入門

ホメオパシーとは何か、どのように働くのか、バイタルフォース、エビデンスの概略

 

2. はたしてホメオパシーは、動物と人間とでは、違うのか?

・実は動物は、人と「まったく同じ」ような感情を経験するー観察の重要性

・観察結果を、どのようにレメディやレパートリーの言葉に翻訳していくのか

・動物に対するホメオパシーの診察はどのように行うのか

・動物のケースでレパートリーをどのように使うのか

 ※さまざまな体質レメディのビデオを使って説明します

 

3. 酪農におけるホメオパシー

・1年を通して乳牛の病気を予防するために使用するレメディ

・伝染病や風土病の問題が生じているとき、どのようにして畜舎全体の動物のケースを取り、治療するのか−酪農家の状態の重要性

 

 

2日目:人間への処方

1. 病とは「憑依」である

・病とは、「人間ではないもの」がバイタルフォースを占有したものに他ならない−センセーションメソッド

・医師はいかにして患者における「憑依」を知覚するのか−動物と人のケースから説明します

 

2. 昆虫のレメディ

・患者に昆虫のレメディが必要であることがどのようにして分かるのか。昆虫をまず動物として、次にそれ自体ユニークなグループとして紹介します−ケース、ビデオ、音楽で説明します

・時間に余裕があれば、再びケースを使って鳥のレメディとの比較をします

 

ジェフ・ジョンソン氏 width=

 ジェフ・ジョンソンは、「尊敬と信頼のホメオパス」といって良いでしょう。ホメオパシーへの愛と情熱は圧倒的。生徒からも仲間からも深く信頼されています。ジェフは人柄(nature)に於いても、自然(nature)に対しても、本当に情熱的なのです。

 ジェフはホメオパシー獣医としてキャリアを始めました。ご存知のように、ホメオパシー獣医にとっては、観察がすべての鍵です。動物と人間との深い関係にはほどなく気づきました。そして、彼の深い情熱的関心が人間にも移ってきたというわけです。

 ジェフのメソッドは、非常に幅広いものです。古典はもちろん、最新のメソッドにも通じています。書物のマテリアメディカにしっかり基づくだけでなく、次第に特徴表示説に導かれながら創造的に羽ばたき始め、宇宙の言語たる「隠喩」とホメオパシーの「似たもの」を融合し、素晴らしい治癒を実現しています。

 ここにおいて、ジェフの動物の状態に対する鑑識眼は真骨頂を発揮します。ジェフには最初からその「特徴表示」するサインが読めるのです。

 ジェフのセミナーに参加される方々は、その驚くべきケースの数々に大いに喜び、そして大いに啓発されることでしょう。

■ 時間
両日とも、午前10時〜午後5時
■ 会場
ビジョンセンター日本橋
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−5−3 福島ビル5F


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■ 参加費
  会員の方 会員以外の方
1日参加 24,000円 30,000円
両日参加 48,000円 60,000円

※今回のセミナーは特別セミナーにつき、会員は2割引とさせていただきます。
■ お申し込み方法
《FAXでのお申し込み》
こちらから申し込み用紙(PDFファイル:41KB)をダウンロードしていただき、内容をご記載の上、下記の送信先までお送りください。
送信先:日本ホメオパシー協会 Fax : 03-5419-3963
《メールでのお申し込み》
下記の情報をコピー&ペーストしていただき、「info★homeopathy-jsoh.org(※★を@に書き替えてください)まで送信してください。「*」印は必須項目になります。

・*氏名:
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・携帯電話番号:
・Fax番号:
・*メールアドレス:
・*会員種別(正会員、準会員、一般会員、賛助会員、会員ではない)*当てはまるもの以外を削除願います。
・*参加日(10月27日・10月28日・両日)
・お問い合わせ・メッセージ

※お申し込みが完了したら、振込方法などをお知らせします。FAXでのお申し込みはFAXで、メールでのお申し込みはメールでご連絡いたします。お振込の完了をもちまして正式受付となりますので、ご了承ください。
※通常、3営業日以内にご連絡いたします。3営業日以内に当会からの連絡が届かない時は、何らかの事情でうまく受信できなかった可能性がありますので、念のため、ご連絡をお願いします。
■ お問い合わせ先
日本ホメオパシー協会 / Japan Society of Homeopaths
東京事務所:東京都港区三田二丁目2-15#301
Tel : 03-5419-3962 Fax : 03-5419-3963

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