日本ホメオパシー協会 正会員の紹介

脳外科医 医学博士 ホメオパス 田中佳 先生

田中 佳 1960年12月19日生まれ。
東海大学医学部を卒業後、同大学付属病院脳神経外科助手を経て、市中病院にて急性期医療に長年携わる。大学在任中に悪性脳腫瘍に関する研究で医学博士を取得。日本脳神経外科学会認定専門医・日本抗加齢医学会認定専門医。
現在は、健康になるための方法を伝える講演活動を全国で展開している。

著書や講演活動、ブログ等でも有名な 田中佳(たなか よしみ)医師。
特に全国で大人気の講演会は今や日本のみならず海外でもオファーがあり、日本や世界を飛び回りご活躍されている、とても貴重なドクターです。

 

■ 救命救急の脳外科医だった頃

田中先生は、以前は救命救急の第一線という、まさに「命」と向き合う過酷な現場にいました。
命の尊さを肌で感じ、命の重みを受け止めるからこそ感じる苦悩と葛藤。
心と身体は徐々に悲鳴をあげて行き、それでも尚、次々と運び込まれる「命」と必死に向き合う日々…。
著書で書かれている通り、この時の涙無くしては語れない経験が、今、人の心を打つ言葉を発信できる田中先生の原点ではないかと思います。

 

■ 救命救急から ドクターセラピストへ

救命救急の現場を退き、ご自身が実はとても狭い「医学島」にいた事に気がついた衝撃は大きく、そこから現代医療の医師としての固定概念や偏見を捨て、開いた心で、もう一度広い意味での医療の道を切り拓いて行きました。

「今でも 患者さんが 必死にすがる 手の温もりを 忘れる日はない」

そう話す田中先生の眼差しには、深い愁い、そして厳しさの中にある真の優しさと、強い決意が溢れていました。

 

■「あなたの信じて来た医療は本当ですか?」

著書 あなたの信じて来た
医療は本当ですか?

こちらは、田中先生の著書のタイトルです。   
残念な事に現在の日本においては、「患者の命や健康」を中心において、医療の「真実や現実」を話すことは、私たちが思うほど容易な社会ではありません。
今でこそ自然派の医師は増えて来ましたが、当初はそのカテゴリーすら無く、暗中模索のアウェイ状態でした。
よほどの信念とpassion = 熱意がなければ、続けられない険しい道のりであったと思います。

医師としての地位や名誉、風評を顧みず、軋轢やリスクを恐れずに、健康のために必要な事を発信している田中先生の言葉は、多くの方の心に響き、多くの方の人生を後押ししています。

「病気のみならず その人の命を その人の人生を考える医師」
としてのアドバイス。
それはもしかしたら、即効性のあるお薬よりももっと大きな意味で、社会や人、ひいては自然をも幸せにしている活動…と言っても過言ではありません。

 

■ 笑いと共に、健康へ

難しく、そして暗くなりがちな医療や病気のお話を、笑いを交えて分かりやすくお話する温かな人柄にファンも多く、講演会終了後はいつも自然に談笑の輪が出来ます。
時間をオーバーしても尚、ギリギリまで、一人でも多くの方のお悩みに心を傾けようとする田中先生。
一人一人を大切にする医療への信念が、言葉以上に、その在り方に溢れています。

 

■ 日本ホメオパシー協会正会員ホメオパス・ドクターセラピスト

そんな田中先生は、4年間ホメオパシーの学校を卒業し、「ホメオパス」の資格を取得。この度「日本ホメオパシー協会の正会員」となりました。

ドクター・セラピストとして、ホリスティックな視点から現代医療の視点も踏まえながらの医療相談は、日本ではとても貴重な窓口です。
シンギングボウル・整膚の資格もお持ちです。

 

■ ホメオパスと医師の連携【メディカルサポートルーム】の新設!

日本ホメオパシー協会において、「メディカルサポートルーム」という、医師とホメオパスが連携できるシステムを提言。積極的に迅速に実現化に向けて動き出しました。

現代医療や医師とホメオパシーとの連携は、まさに念願の理想のシステム。
ホメオパスとクライアント、両者のどちらにも、大きな支えの柱になっていく事でしょう。

問題点を的確に把握し、広い社会の動きを俯瞰しながら、想いや理想をスピーディーに具現化していかれる姿は、まさに現代の日本の医療を救う救命救急ドクターです。
これからの更なるご活躍を期待しております。

 

HP :http://capybara-tanaka.com/
Blog:https://ameblo.jp/emkanayoshi/

日本ホメオパシー協会 広報部

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