海外顧問

ブライアン・カプラン先生

ブライアン・カプラン(Dr.Brian Kaplan)www
クラシカルホメオパスであり、1983年からホメオパシー医師会(ファカルティー・オブ・ホメオパオパシー)のメンバー、2002年から名誉特別会員である。
1980年代後半から熱心な教師であり、1991年にはHPTG(Homeopathic Professionals Teaching Group ホメオパシー専門家教育グループ)の共同創設者となり、 医師、獣医師、看護師にクラシカルホメオパシーを教え続けている。
1987年、D.M. ギブソンのStudies of Homoeopathic Remedies(Beaconsfield)をマリアンヌ・ハーリング医師と共同編集。常に病歴聴取のホメオパシー的方法に深い興味を抱き、2001年にケーステイキングに関する本、Homeopathic Conversation(Natural Medicine Press)を出版。
過去10年間、Provocative Therapy(挑発療法:医学と心理療法においてユーモアと逆心理を用いる最先端)を行っている。ホメオパシーと同様に、Provocative Therapyは、他とは逆のやり方を取り入れている。温かく、ユーモラスに、自分の自滅的な行動パターンを続けることを奨励されると、患者は急速に自分の問題に対する自らの解決法を処方し、所有し、実行するようになる。

ジェフ・ジョンソン先生

ジェフ・ジョンソン(Dr.Geoff Johnson)www
ケンブリッジ大学で獣医学を学び、獣医として8年間診療にあたったが、単純な問題を除いて、満足のいく治癒に至るケースがきわめて少ないことを痛感。そのころ、自身の花粉症がホメオパスの治療で一夜のうちに良くなるという経験をする。治ることはないと教えられてきた花粉症が、もはや抗ヒスタミン薬を必要としなくなったのである。その日から、ホメオパスになる決心をする。

1999年 VetMFHom取得
2001年 RSHom取得
2003年 故郷であるサマセット州Wiveliscombeで唯一のホメオパシー診療を開始。

その後も、David Lilley、Jeremy Sherr(2004年にDynamisコース修了)、Jan Scholten、ボンベイスクールのメンバーらとともに幅広く学び続けてきた。国内外の数多くの学校で教鞭をとるほか、診療所の向かいのパブで自身のコースを開いている。そこでは動物たちが同席する姿も見られる。

ミッシャ・ノーランド先生

ミッシャ・ノーランド(Misha Norland)www
FSHom | 英国ホメオパシー協会特別会員 | 英国The School of Homeopathy学長

鋭い知性と感性、透徹した洞察力、温かく親しみやすい人柄、こよなく愛するモーツアルトの音楽のように自在で磨き抜かれた授業で世界中から尊敬を集める最も著名なホメオパスの一人。自宅の広大な庭には美しい植物が生い茂り、鴨や鶏が遊ぶ。ホメオパシーに初めて出会った時、真善美が完璧に融合した完全なものについに出会ったと感じたという。

ジェレミー・シェアー先生

ジェレミー・シェアー(Jeremy Sheer)www
Dynamis School 学長 | FSHom | RSHom | Medicina Alternativa : Ph.D.(博士号) | The member of the North American Society of Homoeopaths | Yunan Medical College(中国)名誉教授

世界最高峰のホメオパスとして、高名なジェレミー・シェアー先生。ホメオパシーの原点のオルガノンに深く立脚しながら、最先端のホメオパシーを切り開く開拓者。最も古く、最も新しい理論と哲学に基づき、未知の分野を次々と開拓し、ホメオパシーのサイエンスとアートを高度に融合する希有な存在。すでに学生時代から世界的名講師ミッシャ・ノーランド氏に見いだされ、生徒でありながら講師として抜擢された。その見事な講義は講師たちに大きな衝撃を与え、卒業後、ほどなくして、経験を積んだホメオパスたちの本格的なトレーニングをするダイナミス・スクールを開校。「数十年ホメオパシーをやっていたはずなのに、ホメオパシーとは何か初めて知った気がする」とまで言わしめた。以来、現代を代表するホメオパスとして歩み続けている。2008年から尊敬するタンザニアの友人と政府と共にエイズ患者を救うという英雄的なプロジェクトを始め、大きな成果を上げている。

ディビット・マンディ先生

デイビッド・マンディ(David Mundy)
FSHom | 英国ホメオパシー協会特別会員

ロンドンのThe College of Homeopathyでホメオパシーを学びながら鍼灸、オステオパシーも並行して学び、最優秀で卒業。卓越した能力を認められ、在学中から教え始める。ヴィソルカス、ショルテン、サンカランなどの世界有数のホメオパスたちと共に研鑽を積み、30年以上の臨床経験を持つ。英国、ヨーロッパ、カナダ、インド、中東をはじめ世界各国で講演を行う。

ジャネット・スノウドン先生

ジャネット・スノウドン(Janet Snowdon)www
RSHom | 英国The School of Homeopathy講師

英国海外協力隊の援助のもと、1年間をアフリカで過ごした経験からホメオパシーの道を選び、イギリスにおける初めてのホメオパシーカレッジに入学。トーマス・モーガン、ジョージ・ヴィソルカスに学ぶ。トランスパーソナル心理学やアフリカ伝統医学にも造詣が深く、ホメオパシーとのあらゆる関連性を見いだしている。

ディネシュ・チャウハン先生

ディネシュ・チャウハン(Dinesh Chauhan)www
インド、Mumbai IrlaのSmt. Chandaben Mohanbhai Patel Homoeopathic Medical CollegeにてB.H.M.S(Bachelor of Homoeopathy, Medicine and Surgery)を取得。その後、インド、MumbaiのVirar Homoeopathic Medical Collegeの客員講師、Rajan Sankaran氏とともにSchool of Classical Homoeopathyのパネリスト、Homoeopathic Research and Charitiesによって組織されるコースの講師を務めるなど、精力的にホメオパシーの教育に携わっている。
さらに、Rajan Sankaran、Farokh Master、Barvaliaらのホメオパスや、Nitin Sampat(神経科医)、Dhiren Shah(心臓病専門医)ら、現代医学の医師と共に仕事をしながら、妻のUrvi Chauhan氏とホメオパシーの啓蒙のため一般セミナーの開催にも力を入れている。また、Rajan Sankaran著‘An Insight into Plants ? Volume I and II’をまとめ上げるために大きな役割を果たした。
彼の講義の最も大きな特色は、映像あるいはライブによる、たくさんの臨床例を通しての講義であり、これまでもインドおよび世界中(アフリカ、カナダ、オーストリア、イスラエル、韓国、日本、ポルトガル、リトアニア、ドイツ等)の学生や、現代医療の医師、他分野の医療関係者のために臨床コースを行ない、素晴らしい実績を残している。

リチャード・ピット先生

リチャード・ピット(Richard Pit)
RSHom(NA) | CCH

ホメオパスとして25年以上のキャリアを持つ。長年教育の分野に力を注いでおり、クラシカル・ホメオパシーの名門校、Pacific Academy of Homeopathy のディレクターをはじめ、アメリカとカナダ各地のホメオパシーの教育機関の講師やゲスト・スピーカーとして活躍。現在はアフリカのガーナで、プロのホメオパスの養成プログラムの立ち上げと、現地のホメオパシークリニックでの臨床に尽力している。

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